関平鉱泉水の発見は今から約200年前!

霧島山系は、全国有数の温泉地帯やおいしい水が湧き出るところです。多くの他のメーカーも水を販売していますが、市(行政)が販売している水は、関平鉱泉水だけです。
原泉は鹿児島県霧島市牧園町に位置し、関平鉱泉水は地下から湧き出るミネラルたっぷりのまろやかな中硬水です。発見は今から約200年前の天保3年(1832年)原田丑太郎(はらだうしたろう)という田舎武士が神のお告げにより霧島山系の南麓の国有林の渓谷内に発見したと伝わっています。発見以来、絶えることなく湧き続け、昔は湯治場としても利用されていました。「関平鉱泉」は胃腸病、消化器系に効能があるといわれている健康の水です。水の事がよくわかる関平鉱泉所2階「水のギャラリー」へ是非お越し下さい。

 

冬こそ水分補給を忘れずに

寒い冬は、夏のような暑い時期と同じように頻繁に水分補給をすることはなかなか出来ませんが、水分は体内の約6割を占めており毎日様々な体の働きに利用されています。体の機能を正常に動かすには四季に関係なく水分補給する必要があります。特に冬場は空気中の水分が少なく乾燥しているので意外と体の水分が抜け易くうまく水分を補給しないと風邪をひきやすくなったり、シワの原因など水分不足による症状(むくみ、頻尿、鼻水、関節の痛み、胃があれる、皮膚のかゆみなど)がでてきます。 また、寒い冬は温かいコーヒーや紅茶、ココアやミルクティーなどはとても体が温まりおいしく感じます。しかし、水分補給に甘みのある飲み物をつい選んでしまい糖分の取りすぎになる傾向がありますので意識して水分をとるように心がけましょう。